OAフロア施工

オフィスには欠かせないOAフロア施工

OAフロア施工は、床と床の間に空間をつくり、床下に配置する電話のコードや電源ケーブル、LANのネットワーク、電源のケーブルなどの配線を収納するために行われる作業です。一般的には「二重床」とも呼ばれ、主にオフィスビルやデータセンター、学校のコンピューター教室など、数多くの場所で施されています。

施工を大きく分類すると、高さを調整して床を平らにして二重床をつくる「調整式」と、板を敷き詰めていく「置き敷き」の2つのタイプに分かれます。そのうち、調整式は、4cmから高いところで1mの空間をつくり、床版と床を支える支持脚を置き、床の上に、25cm四方あるいは50cm四方のパネルを敷き詰めて整えていきます。

新築するオフィスビルをはじめ、移転に伴う床工事、現状から変更する場合など、いろいろなケースでOAフロア施工が行われます。

二重床にするメリットはいくつかあります。
メリット①:スッキリとしたオフィス空間を創出

整然としたオフィス空間を作り出すことが期待できます。事務所内には、さまざまな配線が張りめぐらされるため、床下に収納することにより、スッキリとした美しい職場環境を保つことができます。

 

メリット② 安心・安全の職場環境を実現

安全面を確保できることも挙げられます。電源ケーブルなどが床上に配線されていると、つまずいたり、台車の影響で線が切れたりすることがあります。転倒や断線の危険を回避し、安心して業務に従事することができます

 

メリット③ レイアウト変更にも容易に対応

レイアウトを変更することになった場合でも、床と床の間に線が通っているため、自由自在に希望する場所に配置できるため、機器の移動や配置換えなどにも容易に対応できるのも長所の一つです。

 

「価格」「スピード」「技術」で希望に寄り添う

弊社の強みは、業界でも数多くの施工数をこなし、価格、スピード、技術など、あらゆる面で、お客様の希望に寄り添えるということです。また、フロア化したい場合には、予算と仕様に合わせてメーカーを選定し、相談から施工まで一貫して請け負います。

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